仮想通貨Zaifトークン(ザイフトークン)とは?特徴・将来性・購入方法

ぴーたろです^^

今回は仮想通貨のZaifトークンについて解説します。

Zaifと言うと、テックビューロ社が運営している仮想通貨取引所「Zaif」をイメージされる方が殆どだと思いますが、まさにそのZaifが発行しているトークンです。

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Zaifトークンとは?知っておきたいコインの概要

国内唯一!仮想通貨取引所が発行した仮想通貨!

Zaifトークンは、仮想通貨取引所で有名な「Zaif」が発行した仮想通貨です。省略して「ザフト」と呼ばれたりもします。

使用されているプロトコルはConterparty(XCP)なので、他の多くのトークンで使われているERC20とは異なります。

国内で購入できるXCPベースのトークンにはPEPECASHなどもありますよね^^

個人的に、Zaifを運営しているテックビューロ社は、bitFlyer(ビットフライヤー)やCoincheck(コインチェック)とは違って、単なる仮想通貨取引所の運営を目指している訳ではないと思っています(良い意味で)。

ブロックチェーン技術を簡単にプライベートのネットワークに導入できるプラットフォームmijinを作ったり、国内初のICOプラットフォームの構築にも目を向けたりと、ブロックチェーンや仮想通貨の技術を応用した実ビジネスにも力を注いでいる会社です。

社長の朝山さんがすごいんでしょうね^^

Zaifトークンはどのように使われる?

Zaifが発行するZaifトークンですが、2016年7月にZaif取引所内で売買可能となった際には殆ど注目を受けていませんでした

それは当然、仮想通貨取引所が発行したトークンで、Zaifという日本の島国の取引所でしか売買できないトークンだったからです。

実際に発行当初は実益にかなう使い道もなく、Twitter界隈やZaif取引所のチャット内では投げ銭のような使われ方をしていました。

Zaifで取引が可能になってからは、価格の下落の一途をたどります。

しかしながら、2017年このZaifトークンの価値が大きく見直されるタイミングがやってきます。

2017年10月~11月にかけて行われた、国内初のICO「COMSA」のトークンセールで、何とZaifトークンを利用してICOに参加できることが決定したのです。
(参考)仮想通貨のICOって一体何?ICOの仕組みとトークンセールの基本知識

COMSAのトークンセールでICOに参加をしていれば、COMSAが上場後にCOMSAトークンが配布されます。

そのため、実質的にZaifトークンでCOMSAトークンを手に入れることができる状態になりました。

特筆すべきは、このCOMSAのICOが、当時既に価値が高まっていたビットコイン・イーサリアム・ネムでも参加可能で、これら3コインからの多額の参加が表明されたことです(実際ぴーたろもイーサリアムで参加しました)。

ここで、Zaifトークンがその他の仮想通貨と同じように価値があることが認知され、一気に値段を上げました。

Zaifトークンの抑えておきたい基本情報

  • コイン名(通貨表記):Zaifトークン(Zaif)
  • 最大供給量:9,000,000,000 Zaif
  • トークン発行システム:カウンターパーティ(XCP)

まず、最大供給量があらかじめ決まっていますので、今後無尽蔵にZaifが発行され続けることはありません。

基本的に最大供給量が決まっている仮想通貨は希少価値が高まります。

また、カウンターパーティ(XCP)というシステムを使って発行されたトークンであることは前述の通りです。

Zaifトークンの将来性は?

Zaifトークンの将来性は、ズバリZaif取引所運営会社のテックビューロの伸びしろに大きく左右されます。

そもそもZaif自体が発行した通貨であるため、他の仮想通貨取引所で取引が可能になる(上場する)可能性は皆無です。

そのためこのトークンが、他の仮想通貨取引所で上場した(過去にMONAコインはbitFlyer上場を受けて大高騰しました)というニュースをトリガーにして値を上げることはないと考えていいでしょう。

一方で、今後テックビューロ社が打ち出すサービスの中で、Zaifトークンを利用できる内容のものが新たに打ち出される可能性はあります(実際、COMSAの一件でそれが実証されました)。

その内容次第では、Zaifトークン自体に更なる値が付き、価格が高騰する可能性も否めません。

Zaifトークン自体は発行主体であるテックビューロ社も保有しているため、トークンの価値を上げること自体はテックビューロ社にとっても保有者にとっても双方にメリットがあります。

ぴーたろ個人としては、他の仮想通貨取引所とは違った試みをしているテックビューロ社に期待をしていますので、今後の値動きに注目しています^^

※本当はテックビューロの株式が欲しいのですが、残念ながらテックビューロは非上場です。そのため、個人投資家としてこの会社を応援するという意味も込めてZaifトークンを買っておくというのも一つの手段だと思っています^^

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Zaifトークンの購入方法はZaif一択!

Zaifトークンを購入できる国内の仮想通貨取引所は、Zaif一択になります。

前述の通り今後Zaif以外の取引所で取引が可能になることはないと思いますので、早く手元に持っておきたい方はZaifで取引をスタートされることをオススメします^^

Zaifは取引所取引(板取引)が充実していて、MONAやPEPE等のアルトコインも手数料を抑えて買えるのでオススメですよ^^

それではー♪

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