オススメの外部ウォレットはどれなのか?仮想通貨を安全に保管しましょう!

ぴーたろです^^

仮想通貨を保有する人が知っておきたい知識として「ウォレット(お財布)」という概念があります。

これは、その名の通り仮想通貨を保管しておくお財布の役割があるのですが、このウォレットを厳重に管理することで仮想通貨を安全に保管することができます。

ぴーたろも仮想通貨取引を始めた初心者の頃は取引所に多額の仮想通貨を保管していたのですが、この行為は非常にリスクを伴います。

仮想通貨取引所が不正にハッキングされてしまったり、経営がうまくいかず倒産してしまったような場合、最終的は誰も責任をとってくれないからです。

注意!!※仮想通貨取引所の中には、不正ログインによる被害が発生した場合の補償制度を設けている会社もありますが、補償金額に制限があったり補償の対象が現金に限られるなど資産を守るために十分とは言えないのが現状です。

そのため、取引所で購入した仮想通貨はご自身の外部ウォレットに移しておくことをオススメします。

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仮想通貨のウォレットはハードとソフトの2種類

仮想通貨のウォレットは、大別すると2種類に分かれます。

  • ハードウォレット
  • ソフトウォレット

ハードウォレットとは、ハードと言うほどですので物理的に管理ができるウォレットです。TREZORやLedger等のウォレットが有名です。

一方、ソフトウォレットとは、Web上で仮想通貨を管理できるウォレットです。仮想通貨の保管に特化したサービスなので取引所に仮想通貨を保管しておくよりは安心でしょう。MyEtherWallet等が有名です。

セキュリティ上はハードウォレット一択

結論から申し上げると、個人的には最もセキュリティが高い“ハードウォレット”に仮想通貨を保管しておくことをオススメします。

ソフトウォレットで仮想通貨を保管することも可能ですが、そのソフトウェアがハッキングの被害を受ける可能性も0ではありません。

実際に2017年中にも、ハッキングを受けたソフトウォレットはいくつか耳にしました。

物理的に目に見えない仮想通貨であるからからこそ、目に見えるハードウォレットで厳重に保管をしておくことが望まれます。

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ハードウォレットで仮想通貨を保管する場合の注意点

一方、初心者の方が仮想通貨をハードウォレットで保管する場合には事前に知っておくべき3つの注意点があります。

  1. ウォレットが対応している仮想通貨を事前に確認しておく必要がある
  2. 復元のための暗証番号を絶対に保管しておく
  3. 購入元に注意する

それぞれ、確認してきましょう^^

ウォレットが対応している仮想通貨を間違えないこと

これはソフトウォレットにも当てはまるウォレット全般に言える話なのですが、ウォレットはすべての仮想通貨に対応している(入出金できる)訳ではありません。

ウォレットごとに対応している仮想通貨には違いがあります。

そのためウォレットを選ぶときには、そもそも自分が保管したいと考えている仮想通貨に対応しているのかは慎重に確認してください!

復元のためのリカバリー番号を控えておく

仮想通貨をハードウォレットに保管するといっても、厳密にはハードウォレットの中に仮想通貨が入り込む訳ではありません。

ハードウォレット自体が仮想通貨の全取引を管理しているブロックチェーンにアクセスして残高を証明するための鍵となります。

その意味では、ハードウォレット自体が破損してしまった場合でも、ハードウォレットのリカバリー番号があれば資産を復元することができます

ハードウォレットを利用する際には復元のコードを必ず控えるようにします。

購入元にまで注意をすること

最後に、仮想通貨のハードウォレットの購入元に注意してください。

ヤフオクやメルカリといったCtoCサイトで購入するのは絶対にオススメしません。どのようなウイルスが仕組まれているか分からないからです。

ぴーたろ自身も個人輸出をしている身なので分かりますが、例えばAmazon等のECサイトでハードウォレットを購入することも、個人的には絶対に安心とは言えないのかなーと思っています^^;

Amazon自体が販売していれば通常は100%メーカーと直接取引を行っていますので安心して購入できますが、一般のストアが販売しているウォレットは購入者側からは入手経路が分からないからです(実際にAmazonで物を売っているから言える事です)。

上の例では、「Amazon.co.jpが発送します」と書いていますが、ポイントはオレンジ塗した販売元の情報です。

この例では、販売元が調達した在庫をAmazonが発送代行するという意味でしかありません。

本気で資産を厳重に管理するという意味では、多少面倒でも公式サイトからの購入するのが一番安全だと思っていますが、公式サイトは高くつくのも事実ですので、この辺りはご自身の判断で購入してみてください(公式サイトは海外から荷物が届きますが、速達を使えば数日で届きます^^)。

オススメのハードウォレット

ハードウォレットにはたくさんの種類がありますが、日本語のマニュアルが公表されているものが使いやすいです^^

ぴーたろがオススメするウォレットは以下の通りです。

ウォレット名 対応通貨 公式サイト
【オススメ】
Amazonの価格 楽天の価格
TREZOR
(黒と白があります)
  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン
  • ダッシュ
  • ジーキャッシュ
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • イーサリアム系コイン(ERC20トークン)
trezor.io AmazonのTREZOR価格 楽天市場のTREZOR価格
Ledger Nano S
  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • リップル
  • ライトコイン
  • ダッシュ
  • ジーキャッシュ
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • イーサリアム系コイン(ERC20トークン)他
ledgerwallet.com AmazonのLedger価格 楽天市場のLeder Nano S価格
Ledger Blue
  • Ledger Nano Sと同様
ledgerwallet.com AmazonのLedger価格 楽天市場のLedger Blue価格

※両ウォレットは随時保管できるコイン・トークンを追加しているため、最新情報は上記公式サイトでも確認してみてください^^

個人的には、人気仮想通貨リップル(XRP)の保有・購入予定のある方はLederのWalletがオススメです^^

CHECK POINT!!Amazonや楽天で購入する場合はせめて正規代理店から購入しましょう!

TREZORもLedgerも代理店制度が採用されています。

 

つまり、これらの代理店経由の購入であれば、そのほかのルートから購入するよりは安心して購入できます(メーカーから直接、正式に購入しているという点で)。

 

公式HP以外のサイト(Amazonや楽天)で購入を検討されている方は、せめて正規代理店から購入をするようにしましょう。
(参考)
Ledger正規代理店一覧
TREZOR正規代理店一覧

また、細かい点ですが楽天で購入をするならハピタスというポイントサイトが非常にオススメです^^

 

ハピタスを経由するだけで楽天の買い物に+1%分のポイントが付きますので、ぴーたろも非常に重宝しています(これまで数万円分ポイントがつきました)。

 

ウォレットの購入に限らず、楽天やYahooの日々の買い物でも利用できますので知っておいて損はないです^^

初心者の方にとっては少し大げさに見えるかもしれませんが、仮想通貨のようなデジタルアセットは管理不注意で一瞬にして消失してしまうリスクと隣り合わせです。

現金はペイオフ制度がある銀行口座や金庫に保管するのに、仮想通貨は補償が殆どない取引所に置いたまま・・・

そのようなことにならないよう、購入した仮想通貨は、自分なりの方法で安全に保管するように心がてくださいね^^

それではー♪