仮想通貨PEPECASH(ペペキャッシュ)とは?特徴・将来性・購入方法

ぴーたろです^^

今回は仮想通貨のPEPECASH(ペペキャッシュ)について解説します。

インパクトの強いカエルマークが特徴のPEPECASH、他の仮想通貨とは少し違った特徴があるもの面白いところです。

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PEPECASHとは?知っておきたいコインの概要

PEPECASHの生まれ元は4チャンネル!

PEPECASH 4チャンネル

PEPECASHは海外版の2チャンネルと表現されることが多い「4chan(4チャンネル)」から生まれた仮想通貨です。
>>4chan

国内最大の匿名インターネット掲示板として有名な2チャンネルから生み出された日本発のMONAコインと生まれ元が似ているので、兄弟のように表現されることもあります^^

PEPECASHはどのように使われる?使用方法・利用用途は?

PEPE

このPEPECASHですが、主な利用用途はRare Pepe Directoryと呼ばれるインターネット上のカエルのカードを売買するのに使われています。

まずは是非ご自身の目でPEPEの世界を覗いてみてください 笑

面白いカエルのデザインが多いのですが、このようなカードに値段を付けたり売買が行われたりしています。

また、もう一つの利用用途としては、前述の4チャンネルの投げ銭として使われています。

MONAコインも2チャンネルで投げ銭として使われていた時代がありましたので(今は価格が上がってしまい投げ銭どころの話ではありませんが)、これはネット掲示板発祥のコインとして面白い共通点だと思います^^

PEPECASHの抑えておきたい基本情報

  • コイン名(通貨表記):Pepe Cash(PEPECASH)
  • 最大供給量:701,884,009 PEPECASH
  • トークン発行システム:カウンターパーティ(XCP)

まず、最大供給量があらかじめ決まっていますので、今後無尽蔵にPEPECASHが発行され続けることはありません。

基本的に最大供給量が決まっている仮想通貨は希少価値が高まります。

また、カウンターパーティ(XCP)というシステムを使って発行されたトークンであることも特徴です。

PEPECASHのようなトークンはイーサリアムをベースにしたERC20トークンであることが多いですが、特にスマートコントラクト機能を実装する必要がなかったPEPEはXCPをベースに作成されています。

PEPECASHの将来性は?

仮想通貨 将来性

ぴーたろは最初にPEPECASHの存在を知ったとき、正直あまり実用性を感じませんでした。笑

実際に海外掲示板から生まれた仮想通貨であるのに、PEPECASH自体の全世界の取引のボリュームを見ても殆ど日本国内の取引所で取引されている現実も気になりました。

一方で、仮想通貨の勉強を進めるにあたり、仮想通貨の価値を上げる大きな要素の一つにその仮想通貨を支えるコミュニティの強さというものがあることを痛感しています。

そのようなコミュニティのユーザーは、仮想通貨が値上がりしてもすぐにコイン・トークンを売りたたいたりしません。そのため、価格が上がる要素が出た時に、大幅に値が高くなる可能性を秘めています

PEPECASH自体は海外掲示板ユーザーの一部に熱狂的なファンがありますし、今後海外の取引所でも活発に取引されるようになれば、伸びしろ万点の仮想通貨と考えることも可能です。

総合的に考えると、投資目的に保有するのも面白いと思っています^^

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PEPECASHの購入方法はZaif一択!

現在、PEPECASHを購入できる国内の仮想通貨取引所は、Zaif一択になります。

Zaif自体はすべての取り扱い仮想通貨につき取引所取引が可能ですので、PEPECASHを購入する際にも無駄な手数料をかけることなく売買が可能でオススメです。
(参考)販売所取引と取引所取引の違い

PEPECASHに興味がある方は、Zaifで購入をしてみてください^^

それではー♪

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