【めちゃ稼げた!】2017年大高騰した仮想通貨ICO案件一覧を振り返る!

ぴーたろです^^

「2017年も残りわずか!!」ということで、今年大暴騰したICO案件を振り返っていきましょう!

これからもICOはどんどん続きますが、有力案件を見つけて投資していきたいですね♪

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将来有望!?Omise Go(OMG)/オミセゴー!!

まず最初に紹介するのは、ブロックチェーン技術を用いてオンライン決済のプラットフォームを展開している、OMGです。

プラットフォーム名がOmise Go(オミセ・ゴー)、通貨単位がOMGです。

東南アジアでは人口の70%以上が金融機関を利用していないと言われていますが、Omise Goは銀行口座を持っていない人々でも、ネットワーク上で価値のやり取りを可能にします。

EC市場はこれから東南アジアが伸びることは確実ですので、目の付け所が素敵だと思います。

SBI・みずほ銀行・アユタヤ銀行・三井住友フィナンシャルグループ・TrueMoneyなどの多くの金融系の企業が参加している仮想通貨です。

日本人開発者もいるため、日本語情報が多いのもありがたいですよね^^

2017年ローンチの仮想通貨でありますが、マーケットサイズでは堂々の上位ランクインを果たしているところも驚きです。

こちらがOmise Goのトークンセール(プレセール)の情報。

  • トークンセール期間:2017年6月27日~7月27日
  • トークンセール利用可能通貨:ETH(イーサ)
  • 付与トークン:1,000OMG/1ETH

トークンセール最終日2017年7月27日のイーサリアムの値段はコインチェックで22,448円/ETH。

1ETHで1,000OMGが入手可能でしたので、約22.48JPY/OMGの計算。

ちなみに本日時点でのOMGの取引価格はこちら・・・

まさしくOMG(Oh My God)です!素晴らしいほどの値上がりを見せてますね♪

ホンマモンのOMGとはこのことでしょう 笑

しかも2017年7月末に0.1ETH以上保有していたイーサホルダーさんは、自動的にOMGの全発行量の5%が配分されているから驚きです(=゚ω゚)ノ

世界中のトークンはEthereumのプラットフォームを活用して開発されているものが多くありますので、これからもETHがホールドしていく所存です♪

貿易仮想通貨Populous(PPT)/ポピュラス!!

Populousは、ブロックチェーン技術を使って構築された、インボイス(請求書)や貿易のための金融プラットフォームです。

ぴーたろも個人輸出で副収入を得ている身として、見逃せないサービスだと思っています。

インボイスって作ったことあります?あれ本当に面倒な仕組みなんです。なんかマニュアル臭いこと多いし。。スマートコントラクトで実務が楽になればどれだけ世界経済に役立つか!

プラットフォーム名がPopulous(ポピュラス)、通貨単位がPPTです。名前が可愛いですね!

  • トークンセール期間:2017年6月23日
  • トークンセール利用可能通貨:ETH(イーサ)
  • 付与トークン:1PPT/0.0011ETH

ICO当日2017年6月23日のイーサリアムの値段はコインチェックで37,108円/ETH。

0.0011ETHで1PPTが入手可能でしたので、約40.81JPY/PPTの計算。

ちなみに本日時点でのPPTの取引価格はこちら・・・

いやー、気持ちいいくらい上げてますね!!

書いてると楽しくなってきました♪

次いってみましょー!!

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ビットコインとイーサリアムの融合!Qtum(QTUM)/クアントム!!

Qtum(クアントム/クアンタム)は、ビットコインのイーサリアムの技術を融合させた次世代ブロックチェーンアプリケーションプラットフォームです。

両者のいいところ取りで新しいサービスを生もうとしています。

イーサリアムのスマートコントラクト機能をライトウォレットから起動でき、それらを携帯電話のようなデバイスにもインストールできるようで、これが本当ならスマートコントラクト技術の普及に一躍買うかもしれません。

  • トークンセール期間:2017年3月16日~4月15日
  • トークンセール利用可能通貨:ETH(イーサ)
  • 付与トークン:3,000~3,800QTUM/BTC or 105~115QTUM/1ETH

付与トークンにバラつきがあるのは購入時期が早いほど多くのトークン付与されたからです。

仮に、3/16~3/18の一番早い付与トークン期間に購入をしていたら・・・

  • 3,800QTUM/1BTC
  • 115QTUM/1ETH

でQTUMが入手可能となっていました。

間をとって2017年3月17日のBTCの値段はコインチェックで140,451円/BTC。

1BTCで3,800QTUMが入手可能でしたので、約36.96JPY/QTUMの計算。

本日時点でのQTUMはー???

いやー、ナイスです^^ QTUMの次世代ブロックチェーンが世界を席巻する日も来るのかもしれませんね♪

スマートコントラクトギャンブル!Etheroll(DICE)/イーサロール

Etheroll(イーサロール)は、“イーサ”という名前がついているように、イーサリアムのスマートコントラクト技術を応用したギャンブルゲームを行うことができるプラットフォームです。

ゲーム内には100面のサイコロがあり、スマートコントラクトの実行により賽が振られてされて数字が表示されます。

事前に申告した数値よりもサイコロの数字が小さければ勝ちです。

これの何が面白いのかはぴーたろは疑問ですが、スマートコントラクトの機能を実用している点では注目度が高いのでしょう^^

  • トークンセール期間:2017年2月13日~2月27日
  • トークンセール利用可能通貨:ETH(イーサ)
  • 付与トークン:100~200DICE/1ETH

イーサロールも購入時期が早いほど多くのトークン付与されました。

13日~20日の購入で200DICE/ETH、21日~27日の購入で100DICE/ETHのトークンセールです。

仮に、2017年3月13日のETHの値段はコインチェックで3,332円/ETH

1ETHで200QTUMが入手可能でしたので、約16.66JPY/DICEの計算。

今の価格はこちら♪

こういうゲーム性のあるコインも人気あるんですねー^^

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独自アルドリズムで送金問題を解決!Metal(MTL)/メタル

Metalはビットコインのように法定通貨とは異なる通貨の地位を目指しています。

Proof of Processed Paymentsという独自アルゴリズムを導入している点が特徴で、MTLユーザーが買い物などでMTLを使うほど報酬が支払われるという仕組みです。

つまり、MTLを使った決済などが世界中で広まるようなアルゴリズム設計がされています^^

開発者に仮想通貨業界では有名な方々が名を連ねていたため、海外では結構話題になったようです。

  • トークンセール期間:2017年6月9日
  • トークンセール利用可能通貨:ETH(イーサ)
  • 付与トークン:1MTL/0.18USD

イーサリアムのみでトークンセールに参加可能でしたが、MTL支払の換算自体はドルベースで行われています。

つまり、2017年6月9日時点のETHの市場価格をドル換算し、その分のMTLが付与されています。

同日のUSDのTTMレートは1ドル=110.08円。つまり、約19.81JPY/MTLの計算です。

では、本日のMTL価格はー??

しっかり価格は上がっています!ICO選びには開発に関わっているメンバーなどにも注目したいです^^

オンラインカジノ仮想通貨♪Edgeless(EDG)/エッジレス

オンラインカジノの胴元の手数料(ハウスエッジ)を極限まで下げることを目的としたEdgeless(エッジレス)

特にオンラインカジノのようなインターネット上の賭け事の世界では、カジノを取り仕切る業者の手数料の高さに加えて、運営の不透明性なども問題視されてきました。

エッジレスは、オンラインカジノユーザーの手数料を下げるだけではなく、あらかじめ決められたルールに従った公開されたスマートコントラクトを活用することで、透明性の高いカジノ運営を行います。

もっともっとスマートコントラクトが活用されてイーサリアムの値上がりを期待してしまいます。

匿名性のカジノという点も人気の秘密のようですが、市場の大きいオンラインギャンブルの業界に着目したエッジレス・・・面白いですね^^

  • トークンセール期間:2017年2月28日~3月21日
  • トークンセール利用可能通貨:ETH(イーサ)
  • 付与トークン:1,000EDG/1ETH

2017年2月28日のETH価格はコインチェックで1,839円。

つまり、プレセール参加で約1.839JPY/MTLの計算です。

では、今の価格はいくらなのか?????

夢ありますね(=゚ω゚)ノ

仮想通貨のICOは夢があるけど、絶対に余剰資金で!

2017年の大高騰したICO案件を振り返ってみました♪

個人的な感想としては、スマートコントラクト技術を使っていたりERC20トークンだったりする点で、イーサリアムの色合いが濃いなぁという事です。

新しい仮想通貨の元になりやすいイーサリアムはこれからも期待できるのかなと感じました。

なお、上記は作成時点で大きく値を上げているものをピックアップしていますので、今後値段が下がったりさらに上がったりすることも大いに考えられます^^

ここにピックアップしていないICOでも、数十%程度の値上がりなら腐るほどありますので本当に面白いですね。

一方で、ICOで資金調達をしたものの、未だに上手く上場にこぎつけていない通貨も山のようにあることも忘れてはなりません。

そのため「ICOは余剰資金で!」という鉄則は、ぴーたろもこれからも守り続ける予定です!

ICOのコインも知ってみたい、実際に購入してみたいという方は、仮想通貨のICO参加の前に知っておくべき基本事項はこちらにまとめていますので参考にしてみてください^^
>>仮想通貨のICOって一体何?ICOの仕組みとトークンセールの基本知識

この記事を読んでくれている人に億り人が1名でもでれば嬉しいです^^

それではー♪

4 件のコメント

  • 以前質問させて頂いた者です。その節はありがとうございました。税金に関して質問です。アルトコイン→アルトコイン購入に関しても課税対象になるのでしょうか?
    具体的にはバンクエラicoに20万以上の投資を考える場合、イーサリアムやネムからBNK購入となるのですが、その場合はどうなのでしょうか?
    いつもながらお力添えの程よろしくお願いします。

    • ケンケンさん

      こんにちは^^
      いえいえ、私の分かる範囲であればお役に立てたら嬉しいです♪
      さて、課税対象の件ですが、まずアルトコイン同士のスワップでも、その時点の含み益で課税されます。
      (参考)仮想通貨の税金講座 所得税は結局いくらかかる?計算方法の全貌

      また、ICOについても、意味合い的にはアルトコインのスワップなので、申込み時点の時価で含み益分が課税される形になります。
      これは手元にキャッシュが残らないのに税金を払う形式になりますので、金額によりますが注意は必要ですよー。そこまで考えてICO参加されている方がどの程度いらっしゃるのかは分かりませんが、ケンケンさんは注意して投資してくださいね^^

  • あけましておめでとうございます。
    ケンケンです。
    参考URL熟読させて頂きました。
    大変勉強になりました。
    icoやマイナーコインを購入するのにはコイン→コイン購入がメインなのでどの程度の含み益があるのか調べないといけないですね。
    また含み益で20万越えなくても住民税の申請が必要なんですね。
    トレード沢山してしまうと大変ですね…
    この度もありがとうございました!

    • ケンケンさん

      あけましておめでとうございます^^
      参考になったようでよかったです!仮想通貨取引所には株やFXのように取引報告書が届くような環境もまだ十分には整っていないため、自分で正しい知識をつけて確定申告する必要があります。
      これからもっと投資しやすい環境が準備されてくるとは思いますが、それまでは自分でなんでもできるようになっておきましょう♪

      ではでは。

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