仮想通貨FISCO COIN(FSCC:フィスココイン)とは?特徴・将来性・購入方法

ぴーたろです^^

今回は仮想通貨のフィスココイン(FSCC)について解説します。

仮想通貨の取引を既に経験している方であればFISCOという名前に聞き覚えがある人も多いと思います。

そう、この仮想通貨は金融庁認可を受けた仮想通貨取引所のFISCOと非常に密接な関係を持っているトークンになります。
(参考)(最新)金融庁認可を受けた仮想通貨取引所は本当に安心なのか?ホワイトリスト情報

スポンサーリンク

フィスココイン(FSCC)とは?知っておきたいコインの概要

フィスココインはFISCOが発行する独自トークン

フィスココインは、国内で正式に認可を受けた仮想通貨取引所のFISCOの親会社である株式会社フィスコが発行する仮想通貨です。

株式会社フィスコという会社はご存知でしょうか?

マーケットリサーチ(市場分析)を通して企業・個人向けに投資に関するアドバイスをする金融サービスの上場企業です。

主な事業内容には以下のようなものがあります。

  • マーケットリサーチ
  • 個人投資家向け情報・ツール開発
  • リサーチ人員の派遣業務

投資に関連するあらゆる情報を分析するプロ集団企業と言ったところですね^^

実際に仮想通貨投資をされている方の中には、株式の投資などでFISCOのサービスを利用したことがある方もいらっしゃるかもしれません。

この会社が独自で発行しているトークンがフィスココイン(FSCC)と呼ばれる仮想通貨です。

フィスココインは当初、株式会社フィスコの株主優待として発行されました。

平成28年12月期の中間・期末の株主優待として、1株=1FSCCという1:1の割合でFSCCが配分されています。

総発行量は50,000,000 FSCCとなっており、優待を通して株主に配分したFSCCが50,000,000 FSCCに満たない場合、残りは株式会社フィスコが保有することになっています。

フィスコのグループ企業であるカイカとネクスグループが発行するCAICAコインネクスコインとは兄弟のような関係です。

フィスココインの使用方法・利用用途

フィスココインは、当初株主優待として配分されている性格から、あくまで株式会社フィスコの株主にメリットがある用途を持っておく必要がありました。

そのためフィスコは、フィスココインを通してフィスコグループのサービスを利用できる仕組みを作っています。

FSCCを利用できるフィスコグループのサービスは以下の通りです。

※フィスコ・カイカ・ネクスグループは同じグループ会社です。

会社の強みである投資関連情報を手に入れることができる内容のものが多いですね^^

フィスココイン(FSCC)の抑えておきたい基本情報

  • コイン名(通貨表記):FISCO COIN(FSCC)
  • 最大供給量:50,000,000 FSCC

まず、最大供給量が決まっているため、希少価値という意味では価格が上がる可能性を秘めています。

しかしながらフィスココインは、あくまで株式会社フィスコの実験的な仮想通貨発行の試みという位置づけもあり、発行上限を増やす可能性もあることが発行時の株主への通知に明記されている点は注意が必要です。

何かしらの要因で発行上限を増やすことがあれば、コインの価値はその分希薄化する可能性も無視できません。

CHECK POINT!!2017年7月、フィスココインは発行上限を50,000,000 FSCCでロックする決定をしました。

これにより、今後フィスココインが無限に発行されて価値が目減りするというリスクはなくなりました^^

フィスココインの将来性は?

仮想通貨 将来性

フィスココインは企業体が発行している仮想通貨であるため、その価値自体は株式会社フィスコの今後の成長に左右されるといって間違いありません。

フィスココインを所有することで享受できるサービスの内容が素晴らしいものであれば自ずとその価値は上がります。

そしてそのサービスを提供するのは、独自トークンという性格上紛れもなくフィスコグループの会社という事になります。

例えば、フィスココインホルダー限定の投資情報などを配信してくれたら反応するユーザーもいるかもしれませんね^^

個人的には、このコインを保有すべき人は以下の方ではないかと思っています。

  • 自体はそもそもフィスコのサービスを利用している
  • フィスコの成長を応援している株主や債権者

これらの人であれば、フィスコの成長とコインの成長とのWin-Win関係で応援し続けられると思います。

一方投資の対象としては、ぴーたろ個人はそこまで大きくは期待してません。

仮想通貨取引所が発行しているトークンと言えば、Zaifトークンがありますが、ブロックチェーン技術を実際のビジネスに展開しているZaifが発行するトークンの方が伸びしろが大きいと思っています。
(参考)仮想通貨Zaifトークン(ザイフトークン)とは?特徴・将来性・購入方法

また、株式会社フィスコは上場企業です。

どのような思惑で投資をするのかはもちろん人それぞれですが、フィスコを応援したい、フィスコのサービスに期待しているという方は、株式を買うという方法が無難かと思います(株式であれば優待や配当も貰えますしね^^)

一方で、フィスココインが今後大きく値上がりをする可能性がある要素としてはその発行枚数の少なさだと思っています。

小型株などでも同じですが、一般に市場に流通している量が少ない仮想通貨は、ボラティリティ(価格の変動性)が大きいです。

そのため、100人の人がこのコインをほしいと

スポンサーリンク

フィスココインの購入方法はZaifとFISCOの2択!

現在、フィスココインを購入できる国内の仮想通貨取引所は、ZaifFISCOの2つになります。

フィスココインだけを購入する予定の方であればどちらでも問題ありませんが(両右方とも板取引可能)、Zaifは取り扱い通貨も多くすべての取り扱い仮想通貨につき取引所取引が可能ですので、今後の取引を考えるとZaifでの購入がオススメです。

両取引所の取り扱い通貨の違いはこちらの表で確認してみてください^^
(参考)仮想通貨取引所の一覧表

フィスココインに合わせて他の通貨にも投資する可能性がある方はZaifを、そうでない方はどちらの取引所でも問題ありません^^

それではー♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です