DPoS仮想通貨の一覧表リスト(仮想通貨を複利で増やす方法)

ぴーたろです^^

今回は、取引承認のアルゴリズムにDPoS(Delegated Proof of Stake)を採用している仮想通貨をご紹介します。

DPoSの仮想通貨の魅力は、保有をしているだけでその通貨を増やしていくことができる点に他なりません^^

さらに、PoSのようにウォレットを常時起動する必要もなく、取引コンセンサスも早いため注目が集まっているアルゴリズム形態です。

「PoS通貨のようにPCを常時起動させたくない・・・でも長期的な目線に立ってDPoSを採用している仮想通貨でコインをコツコツ増やしたい!」という方は参考にしてみてください。

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DPoS仮想通貨とは?

DPoS(Delegated Proof of Stake)とは、仮想通貨の取引を承認するアルゴリズムの種類の一つです。

仮想通貨で一番有名なビットコインではPoWというアルゴリズムが採用されており、こちらは取引承認を行うために膨大な電力と計算能力の高い機械が必要になります。
(参考)POW・POS(DPOS)・POI・POCそれぞれの違いをズバリ解説!仮想通貨のアルゴリズムの種類

一方、DPoSの魅力は、特別な計算や電気代を必要とせず、通貨の「保有量」と「保有期間」に応じて取引承認を行える確率が高まる仕組みです。

さらに、Delegated(委任)という言葉が表す通り、実際に取引承認を行うのは委任を受けたノードで、委任をする側の人は寝ててもコインが分配されます。

また、DPoSでは仮想通貨によって委任される人数は異なりますし、委任者が得られる報酬の財源も違ったりするため注意が必要です^^

例えば、DPoSで有名なLISKだと、委任者(承認者)は101名が選定されており、LISK保有者はこの101名の中で誰に鋳造を委任するか投票することができます。

またLISKは発行上限が決められていない仮想通貨です。そのため取引承認の報酬としては、LISK利用者の取引手数料の他にも新しくLISKが永久に発行され続けます。

とはいえ、委任者(承認者)になるには様々な要件があるため大変です(一定の保有量やノード自体のスペック要件などなど・・・)。そのため、サクッと投票者側に回ってDPoS通貨を増やすほうが楽な事には間違いありません。

冒頭にも述べた通り、個人的にはPoSと違って鋳造のためにPCを起動させておく必要がない点がありがたいです^^

DPoSを採用している仮想通貨とその特徴

DPoSを採用している仮想通貨を一覧でまとめてみました^^

※もし他にもDPoS通貨がありましたら、順次追加していきますが、海苔コインの中の海苔コイン・・・みたいなのはリストからあえて外してますw

DPoSやPoSの仕組み自体は、これからPoWに代わって台頭するアルゴリズムになってくるのか個人的には非常に注目しています。

まだまだ単価が安い通貨や日本では話題になっていない通貨も多く存在していますので、先行投資をしたいと考えている方は少額投資からコツコツ増やしてみてください^^

通貨名 通貨表記 オススメ取引所
LISK LISK  bitFlyer(ビットフライヤー)
Ark ARK  Binance
BitShares BTS  Binance
Rise RISE  Bittrex
Steem STEEM  Binance
Peerplays PPY  Livecoin
Golos GOLOS  Bittrex

CHECK POINT!!ぴーたろもがっつり利用している取引所は、使い方をまとめています。

必要に応じて確認してみてください^^

<バイナンス>
バイナンス(Binance)の口座開設方法と入金・出金・送金方法の使い方の全て

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まとめ

以上、DPoS系の仮想通貨をご紹介でした^^

仮想通貨の世界で今後どのようなアルゴリズムがスタンダードになるのかは分かりませんが、仮想通貨の特徴などに合わせて、このようなコンセンサスアルゴリズムも理解しておくと何かと役に立ちます^^

CHECK POINT!!※純粋なPoS通貨についてはこちらを参考にしてみてください^^
(参考)PoS仮想通貨の一覧表リスト(仮想通貨を複利で増やす方法)

それではー♪

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