仮想通貨BITCRYSTALS(ビットクリスタルズ)とは?特徴・将来性・購入方法

ぴーたろです^^

今回は仮想通貨のBITCRYSTALS(ビットクリスタルズ)について解説します。

ビットコインのマークが描かれた箱にクリスタルが詰められているアイコンが特徴のBITCRYSTALS(ビットクリスタルズ)、ゲーム会社が発行する仮想通貨です。

注意!!よく似た名前にご用心
BITCRYSTALS(ビットクリスタルズ:BCY)とよく似た名前のコインにBitcrystal(ビットクリスタル:BTCRY)というものがありますので、混同しないように注意してください。

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BITCRYSTALSとは?知っておきたいコインの概要

BITCRYSTALSはゲーム内で利用可能な仮想通貨

BITCRYSTALSはスイスのゲーム会社EverdreamSoft (EDS)社が発行している仮想通貨です。

EverdreamSoft (EDS)社が開発しているゲームには以下の2つがあります。

  • SPELLS OF GENESIS
  • Moonga
spellsofgenesis

2015年2月から発行されている仮想通貨で、2015年8月4日からの1か月間、最大15,000 BCY/BTCのレートでクラウドセール(トークンセール)が実施されています。

最終的に、このクラウドセールでは974.13BTCが集まりました。

一方で、クラウドセール前からSPELLS OF GENESISを利用していたユーザーや、2015年5月27日までにEverdreamSoftに協賛して共同マイニングを行った人にはBCYが配布されています。

総発行量は100,000,000BCYで、うち70%がクラウドセールで、30%がクラウドセール前の協賛者などへの配布にあてられています。

この仮想通貨が重視しているコンセプトは、ゲーム内で登場するアイテムの所有権の所在をゲームのユーザに持たせることです。

ブロックチェーンの技術を使ってゲーム内のアイテムの所有権を明らかにし、ゲームの開発運営側ではなくゲームのユーザーが直接アイテムを所有することを目的としています。

BITCRYSTALSの使用方法・利用用途

BITCRYSTALSは、EverdreamSoft社がリリースしているモバイルゲームの「SPELLS OF GENESIS」と、前作のカードゲームである「Moonga」内でアイテムを購入するための通貨として機能します。

たとえば、代表作のSPELLS OF GENESISの場合、ゲームのユーザーはアイテムの購入のために以下の2つの方法が用意されています。

  1. Google Play/Appstoreをで現金で購入する方法
  2. BITCRYSTALS(BCY)を利用して購入する方法

特筆すべきは、前者の場合です。

この場合EverdreamSoft社はユーザーからの入金金額を利用して市場からBCYを購入し、そのBCYをバーン(使えなく)する仕組みをとっています。

つまり、ゲーム内のアイテムが現金で購入される都度(ゲーム内にお金が流入する都度)、BCYはバーンされていき市場に出回るBCYは減っていくことになります。

そのため、ゲーム内の市場にお金が流入するほどBCYの希少性は高まる設計です。

BITCRYSTALSの抑えておきたい基本情報

  • コイン名(通貨表記):BITCRYSTALS(BCY)
  • 最大供給量:100,000,000BCY
  • 使用プロトコル:XCP

まず、最大供給量が決まっているため、希少価値という意味では価格が上がる可能性を秘めています。

また、カウンターパーティ(XCP)を利用している点では、PEPECASHZaifトークンと同じですね^^

BITCRYSTALSの将来性は?

仮想通貨 将来性

ここまで読んでいただければ分かる通り、BITCRYSTALSの将来性はEverdreamSoft社の運営するゲーム事業が成長性に大きく依存しています。

あくまで、実際の利用用途がEverdreamSoft社のゲーム内に限定されるため、このゲーム(もしくは今後リリース予定のゲーム)が世界で人気のゲームになれば、BCYを使ってレアなアイテムなどを手に入れることができる仕組みなどで大きく価値が上げる可能性もあります。

正直、日本にもガンホー等のモバイルゲームの会社はたくさんありますし、市場が大きいですが競合が多いのも事実です。

実際に気になる方は、ご自身の目で確かめるという意味でSPELLS OF GENESISを実際にプレイしてみるのもオススメです^^

>>SPELL OF GENESIS

「こんな一企業が発行するトークンに何の価値があるのか・・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ぴーたろの個人的な意見としては、この仮想通貨のコンセプト自体は非常に面白いと思っています。

日本のモバイルゲームでも、ゲーム内のアイテムや石(ストーン)をお金を払って購入する人は多いと思いますが、あれって実際にお金を払ってはいるものの、そのゲーム内のアイテムの所有権が自分にある事はどこで証明されているのでしょうか?

スマホのアプリを起動させればあたかも自分が所有しているように見えますが、例えばハッキングなどにあったりゲーム運営側の誤作動により焼失してしまう可能性も0ではありません。

つまり、結局はそのアイテムの所有権はゲームのユーザーが持っているという事を証明できないのです。

一方で、ゲーム内のこれらの資産をBCYを通してブロックチェーン上で管理すれば、改ざん不能な所有権情報が残るとともに、所有権の移転も非常に簡単に行うことができます。

ぴーたろは日頃スマホゲームは一切しないのですが、このアイデアを2015年から利用している事自体は非常に画期的な発想と思っています^^

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BITCRYSTALSの購入方法はZaif一択!

現在、BITCRYSTALSを購入できる国内の仮想通貨取引所は、Zaif一択になります。

主に取引されているのはアメリカの仮想通貨取引所(BittrexやPoloniex)ですが、日本円で手早く購入するにはZaifOKでしょう。

Zaif自体はすべての取り扱い仮想通貨につき取引所取引が可能ですので、BITCRYSTALSを購入する際にも無駄な手数料をかけることなく売買が可能でオススメです。
(参考)販売所取引と取引所取引の違い

BITCRYSTALSに興味がある方は、Zaifで購入をしてみてください^^

それではー♪

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