バイナンス(Binance)の口座開設方法と入金・出金・送金方法の使い方の全て

ぴーたろです^^

仮想通貨の海外取引所として爆発的に利用者を増やしているバイナンス(Binance)について解説します。

仮想通貨取引所は、マウントゴックス事件の二の舞にならないよう慎重に選ぶ必要があると考えています。

まずはその特徴を理解したうえで口座開設をしていきましょう。

※バイナンスを利用する際の注意点を最後に追記しています。これからバイナンスを利用される方は必ず目を通しておいてください!

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バイナンスの特徴

baince

バイナンスは仮想通貨取引が制限された国で有名な中国(香港)の取引所です。

中国では中国元での仮想通貨取引は禁止されているため、現在中国の多くの投資家がBTCやETH建てで仮想通貨取引を行っています。

※ちなみに、中国元の仮想通貨市場での取引通貨の割合(ドミナンス)は、仮想通貨取引が禁止されるまでは世界で1位の取引高でした。

その中国国内で仮想通貨建ての取引に制約をした上で正式に事業展開をしているバイナンスは、世界中から見ても非常に人気の取引所になっています。

バイナンスの大きな特徴を挙げると以下の3つです。

  • 取扱いコインが豊富(値上がり益の期待度が高いコインを購入可能)
  • 2段階認証や人間認証を採用(危険性は高くない)
  • ハードフォークコインの上場が非常に速い

それぞれ簡単に理解をしておきましょう。

取り扱いコインが豊富

バイナンスで取り扱われているコインは日本の取引所とは比較にならないほど種類が豊富です(以下、ほんの一例)。
バイナンスバイナンスでコインを売買する手段としては以下の4つが用意されています。

  1. ビットコイン(BTC)建て
  2. イーサ(ETH)建て
  3. バイナンスコイン(BNB)建て
  4. USDT建て

コインの取り扱いが多いという事は、それだけ値上がりのチャンスを秘めているコインを保有できる可能性が高まります(実際に上の画像でも暴騰しているコインが多数ですね^^)。

日本では手に入らない有望コインに早めに投資しておくこともできます。

なお、BNBとは、バイナンス自体が発行しているトークンです。
(参考)仮想通貨BNB(バイナンスコイン)とは?特徴・将来性・購入方法

似たようなものに、国内取引所のZaifが発行しているZaifトークンがありますよね^^

これらの取引所が発行しているトークンは、取引所の発展やトークンを利用できるサービスが打ち出されることで大きく値上がりする可能性も秘めています。

※実際のバイナンスの取引にBNBを使う方法は後述します^^

2段階認証と人間認証を採用

セキュリティがしっかりしているというポイントは仮想通貨取引所選びでは欠かせない要素ですが、バイナンスでも国内の仮想通貨取引所同様に2段階認証が採用されています。

また、プログラムによるブルートフォースアタックを防止するために人間認証のテストも導入されており、国内の仮想通貨取引所よりも不正ログインの防止措置はしっかり取られています^^

とはいえ、仮想通貨取引所に通貨を保管しておくこと自体は不用心な行為であることに違いはありませんので、Binance(バイナンス)で購入した仮想通貨はきちんとご自身のウォレットで保管するようにしてくださいね^^
(参考)オススメの外部ウォレットはどれなのか?仮想通貨を安全に保管しましょう!

ハードフォークコイン(エアードロップコイン)の上場スピードが早い

これは他の取引所とは一線を画している見逃せない特徴です。

バイナンスはハードフォークコインの上場が本当に早いです。

仮想通貨はその機能を拡張する目的等から分裂をすることがありますが、分裂後コインを手に入れるためには特定の取引所やウォレットに対象コインを保有しておく必要があります。

この点、バイナンスはハードフォーク後の新しいコインをいち早く投資家に付与し、さらにバイナンス取引所市場で上場させてきた実績があります。

特にハードフォークが多いビットコイン等は、フォーク時にBinanceに保管しておくだけでいち早く新しいコインを手に入る可能性が高いです。

バイナンスの口座開設方法

Bianceは海外の仮想通貨取引所ですが、日本語対応をしている仮想通貨取引所です^^

そのため、登録作業はBinance公式ページからすぐに登録できます。

右上の言語タブを日本語に設定したうえで、「登録」から登録作業を進めましょう!

ちなみに、バイナンスはアカウントにランクを設けていて、以下の3種類に分かれます。

  • 口座開設のみ⇒24時間の引出限度額2BTCまで
  • 本人確認完了⇒24時間の引出限度額100BTCまで
  • 引出し制限を上げるお問い合わせ完了⇒引出し制限なし
バイナンス 使い方

本人確認を完了させなければ1日2BTC相当までの引出し制限がありますが、逆に言うとこの範囲内の引出制限で問題がなければバイナンスは本人確認不要で取引を開始できます。

この点は非常にスピード感を持ってバイナンスの利用開始ができる仕組みが取られています。

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バイナンスに入金する方法

口座開設が完了したら、早速バイナンス口座に送金をしてトレードを開始しましょう^^

※ハードフォークコイン狙いの場合、ビットコインをバイナンス口座に移しておきたい場合も同じ手順です。

まず、メニューの「資産>預金の引出し」から、コインの一覧を表示させます。

その後、入金をしたいコインの欄の「預金」をクリックしましょう。バイナンス 使い方

すると、対象の仮想通貨の入金先のアドレスが表示されますのでこちらをコピペ。
バイナンス 使い方

後は出金元の取引所やウォレットからこのアドレス向けに送金作業を完了させればOKです^^

バイナンスから出金する方法

逆に、バイナンス口座に入れている仮想通貨を外部のウォレットなどに送金したい場合のやり方です。

先ほどの、入金と同じく「資産>預金の引出し」を押し、今回は右側の列の「お引き出し」をクリックです。
バイナンス 使い方

すると、送金先のアドレス入力欄が表示されますので、そちらに送金先アドレスし送金すればOKです^^

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バイナンスの取引手数料を抑える方法

バイナンス内で仮想通貨取引をする際にかかる手数料は取引高の0.1%です。

この水準だけでも低いと感じますが、この手数料を半額にする方法があります。

それは、取引手数料の支払いにBNB(バイナンスコイン)を利用する方法です。

BNBはバイナンスが発行する独自の仮想通貨ですが、これを事前に購入してトレードするだけで手数料を半分に抑えられます^^

※バイナンス内で仮想通貨を取引する方は、使わないと損と言えるレベルの内容です。

なお、念のためBNBで手数料を支払うための設定方法は以下の通りです。

①~③の順でクリックをして頂き、
バイナンス 使い方

上記の「BNBによって取引の手数料を支払います」をONにしておけば、BNBの残高があれば自動的に手数料が50%OFFの状態でBNBから手数料分が差し引かれる仕組みです。

仮想通貨投資をするなら利用する可能性が高いバイナンス

以上、海外仮想通貨取引所Binanceの特徴と使い方でした^^

Binaceは世界中の仮想通貨取引所の中でも取引高1位になったこともある巨大マーケットです。

ぴーたろも最初はハードフォークコイン入手のために利用し始めましたが、今ではBTC建てでアルトコインを手数料を抑えて購入する際にも利用しています。

少なくとも、ビットコインをお持ちの方には分裂コイン入手のためにもオススメですよ♪
>>仮想通貨取引所Binance

それではー♪

【追記】バイナンスの注意点!詐欺に引っかからないための最低限の知識

これはBinance(バイナンス)に限った話ではないのですが、仮想通貨のブームを受けて悪質な詐欺サイトやフィッシングサイト等が存在しているのも事実です。

少なくとも、このサイトを読んでいただいている方は同じ被害に遭わないようにしてください!

バイナンス フィッシング被害

仮想通貨取引所を利用する時には、最低限以下の2ポイントだけは抑えておきましょう。

  • 日頃検索から取引所にアクセスしない(検索から調べるときは広告を絶対に踏まない)
  • 取引所のURLは少し確認する癖をつける

検索から取引所にアクセスしない(ブックマークを活用)

まず、一番大事なのが、GoogleやYahoo等の検索で「Binance(バイナンス)」と入力して表示される検索結果を安易に信じないことです。

特に、インターネットに詳しくない方は引っかかりやすいと思いますが、検索結果の上部に表示されるものは「広告」です。

これはGoogleやYahooにお金を払っている人が金額順に表示されるシステムですので、裏を返せば悪質なサイトであってもお金を払えば上位に表示させることができます。

“広告”というマークがついていないサイトは、純粋に検索結果と親和性のあるサイトが順に表示されるため悪質なサイトが上位を占める可能性は高くありませんが、お金の力で上位表示している広告は要注意

そもそも毎回検索をしてサイトにアクセスすると同じリスクが付きまといますので、必ずブックマーク機能を使ってサイトにアクセスをすることがオススメです。

取引所のURLを確認する癖をつける

さらに、各自の意識として重要なのが、サイトのドメイン名(URL)を少し意識するという事です。

本当に悪質な場合は1文字違いなど(例えば「binance.com」⇒「blnance.com」など)に設定されていることもありますが、そもそもドメイン名を見ればおかしなサイトにアクセスしてしまっている事に気付く場合も少なくありません

そのため、アクセスしているドメイン名(URL)は、日ごろから少し気にしてみるクセをつけておくのもオススメです。

4 件のコメント

  • はじめまして、質問させていただきます。
    日本の取引所では扱っていないアルトコインを購入したくBinanceの口座を開設しました(まだ取引は始めていません)。
    主要なアルトコインですら預けられるウォレットがそもそも少ないですが、まったくどのウォレットにも対応していないアルトコインはBinanceの取引所に放置するしか方法がないのでしょうか。Jaxxはかなり多めのアルトコインを預けられるようですが、選択肢がそこだけであり、過去にハッキングの被害にもあったことがあるという記事もあったので不安です。ぴーたろ様はどのように保管されていますか?

    • みのさん

      はじめまして^^
      基本的には、ハードウォレット保管がベストという前提ですが、アルトコインによってはウォレットがないものもありますよね^^;
      (参考)オススメの外部ウォレットはどれなのか?仮想通貨を安全に保管しましょう!

      個人的には、購入する通貨を調べる際に運営や開発がしっかりしているかも重要なポイントだと認識していますが、例えば開発がしっかり進んでいる仮想通貨であれば専用のデスクトップウォレット(PCがウイルス感染してない前提ですが、ウェブウォレットよりは安心)が公式HPからダウンロードできるケースも多いですよー!
      ぴーたろは基本的にウォレット保管ができない通貨は基本的に購入しません(銘柄選定の際に候補にも挙がりません)が、仰られるとおり信頼できるウォレットがないような通貨はリスク覚悟で取引所保管するのが実状だと思います。
      ※そのような通貨を長期保有する前提で購入するのは個人的な意見ではありますがオススメはしません^^;

      • ご丁寧な返信ありがとうございます。運営や開発がしっかりしているアルトコインなら公式ウォレットがDLできることがあるというのは知りませんでした!ありがとうございます。ぴーたろ様のアドバイスを念頭に入れながらアルトコイン選びをしたいと思います。どうもありがとうございました!

        • みのさん

          どういたしまして^^
          ウォレットの有無を前提に投資対象を決めるのは、正しい判断だと思いますよー^^
          またいつでも遊びに来てください♪

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